ごあいさつ

 
理事長

日本脳循環代謝学会
理事長 阿部康二

日本脳循環代謝学会は、研究会時代を含めて1967(昭和42)年以来、脳卒中を始め、認知症やパーキンソン病、ALS、脳腫瘍、水頭症など広く脳疾患全般に関しての基礎研究、臨床研究、脳画像研究、そして研究成果を臨床現場に還元するTranslational Researchを推進して来ました。2017年11月に記念すべき50周年(通算60回)を迎えるに当り、基礎医学と臨床医学の関連性をさらに密にするために、脳科学の基礎研究・臨床研究をさらに推進し、脳機能の解明を推進し、新しい治療法を積極的に開発し、その臨床成果を脳疾患に悩む世界中の方々のためにこれまで以上に役立てることになりました。本学会の特徴は、1)「全員野球型学会である(全員参加型の組織で、若手も含めた世代重層性の中で広く人材を登用します)、2)門戸開放型学会である(脳に関心ある方はどの専門分野でも歓迎します、若手世代にも海外にも開かれた学会です)、3)情報発信型学会である(単なる発表で終わるのではなく、学会主導で研究シーズの開発・実用化を支援します)の3点です。また学術集会の名称も「Brain Japan 20**」となっています。若く意欲ある研究者、研修医、臨床医の皆様の入会を期待しています。(2017年1月)

 

Greetings from Japan society of Cerebral Blood Flow Metabolism and Function (Japan CBFM Soceity)   

Koji Abe, MD, PhD (President)

After the establishment on 1967, our Japan CBFM Soceity developed year by year for 50 years in collaboration with the International CBFM Society. From the 50-year anniversary year, our annual meeting will be open for every clinician and neuroscientists who are interested in the fundamental brain functions not only for blood-flow and function. Our society will focus more on the translational research for any brain diseases such as stroke, dementia, Parkinson’s/ALS, and psyichiatry based on any neuroscientific approaches such as clinical study, bioimagings, molecular biology, stem cell therapy, and brain imaging technologies. Young clinicianas and scintists are welcome to join our annual meeting and the sosiety from any countries in the world. (January 2017)

 

日本脑循环代谢学会的问候(日本CBFM学会)

阿部康二  MD, PhD(理事长)

1967年成立后,我们的日本脑循环代谢学会(CBFM)学会与国际CBFM学会合作,逐年发展至今已有50年了。
从50周年开始,我们的年会将对每个对大脑基础功能不仅仅是血液循环和功能感兴趣的临床医生和神经科学研究人员开放。我们的学会将更专注于转化医学即基于神经科学的研究方法如临床分析、生物成像、分子生物学、干细胞疗法及脑成像技术对大脑疾病如脑卒中、痴呆、帕金森病、肌萎缩侧索硬化以及精神病学的研究。鼓励以及邀请年轻的临床医生和科学研究人员加入我们的年度学会和世界各个国家的脑循环代谢学会。(2017年1月)